一貫したフローでクオリティを損なわず、スピーディに対応いたします。

CSR

環境方針

私たちは資材や素材、印刷システムの見直しなどを通して、環境への負荷を減らす取り組みを積極的に進めています。 環境マネジメントによる製品を使用することが、お客さまへの社会評価にも結びつくと信じて日々活動を続けています。

地球温暖化などの環境問題は、さまざまなエネルギーを使い、紙やインキを使用する印刷業界にも大きな関わりがあります。 印刷媒体は情報を広め、人を豊かにしてきた反面、自然環境にも少なからぬ影響を与えてきました。お客さまのご要望に応え、効果的な媒体の制作に取り組みつつ、資材や素材、印刷システムの見直しなどを通し、私たちは環境への取り組みも進めています。

弊社は印刷分野に関わらず、企業として環境問題への取り組みが求められるなか、環境に与える影響を継続的に改善するため、常に環境を意識した企業活動を推進しています。それが、自然豊かな日本の企業としての責任と考えています。

FSCについて

FSCについて

FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)はドイツのボンに本部を置く国際機関であり、世界の森林と木材の生産、および加工・流通のプロセスを認証する制度を運営しています。FSCが運営する森林認証制度は、「森林管理が環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能であるか」を審査するFM(Forest Management)認証と「製造・加工・流通の全ての工程で非認証材と分別した適切な管理が実施されているか」を審査するCoC(Chain of Custody)認証から構成されています。

弊社は印刷業としてCoC認証を取得しています。FSC認証マークの入った製品の使用は、世界の森林保全を間接的にサポートすることになります。お客さまの印刷物もマークの使用が可能ですので、是非ご相談・ご用命ください。

ベジタブルインキについて

ベジタブルインキについて

弊社では非食用油を含有した植物油インキであるベジタブルインキを使用しております。人体への影響のほか、 石油・食糧資源にも配慮された環境対応型インキです。印刷インキ工業連合会から植物油インキマークの使用許諾を受けていますので、印刷物にこのマークを付けることも可能です。

KJMJKについて

ベジタブルインキについて

一般社団法人機密情報抹消事業協議会(2015年7月発足)は、2003年に制定された「個人情報保護法」がきっかけで機密文書の管理と安全な処理の関心が高まる中、経産省より勧めを受けた公益財団法人古紙再生促進センターがセキュリティーとリサイクルを両立し、機密文書処理のあるべき姿を指し示し、携わる業者の一定の規範を示したガイドラインの普及と拡充を基本に機密抹消の業界団体の礎として立ち上げた団体を社団法人化したものです。
弊社は、ユーザー会員として「リサイクル対応型機密文書処理ガイドライン」を遵守しており、機密文書の取扱いについて、確実安全な機密抹消までの厳重なセキュリティ管理と、機密抹消文書の適正なリサイクル対応の体制を整えております。